育児

【手作り離乳食を応援】電子レンジとミキサーでラクしちゃおう!

「離乳食」と聞くと

  • 難しそう
  • めんどくさい
  • 作っても食べないでし

なんて、不安になりますよね。

ちよこ
ちよこ
でも大丈夫

【電子レンジ】や【ミキサー】を使えば離乳食は簡単に作れます!
ベビーフードも良いけど、自分が作った離乳食を食べてくれた時の喜びは格別!

赤ちゃんが食べる食べないは一旦置いといて、肩の力を抜いて離乳食作りにチャレンジしてみませんか?

おすすめ時短調理器具

私が使っている時短調理器具はこちらです⬇️

  • 電子レンジ
  • ミキサー(ブレンダー)
  • ぶんぶんチョッパー(みじん切り器)
  • シリコンスチーマー
  • 離乳食用冷凍保存ケース

離乳食作りが面倒だと感じるポイントに

  • すり潰す
  • 細かいみじん切り

この2点が挙げられると思いますが、この作業は【ミキサー】や、【ぶんぶんチョッパー】を使えば短時間で仕上げることができます。

電子レンジをよく使うので、【シリコンスチーマー】が1つあると便利ですよ。
材料を柔らかくするのはもちろん、魚や野菜を全部入れて温めるだけで蒸し料理が1品完成する優れもの。

1番最初に作る「10倍粥」もお粥をミキサーにかければあっという間にトロトロになるよ〜

⬇️電源コード要らずで便利なみじん切り器。

みきママレシピで簡単離乳食作り!

【みきママレシピ】は、時間のかかる離乳食作りを電子レンジとミキサーを使って短時間で簡単に仕上げます!

赤ちゃんが苦手な食材には「粉ミルク」を使用するなど工夫もされており、私の娘はみきママレシピのおかげか比較的スムーズに離乳食が進みました。

YouTubeにレシピ動画があるので是非見てね


【5~6か月の離乳食】トマト、ほうれん草/みきママ

私が購入したのはこちら⬇️

離乳食以外にも簡単に作れる晩ご飯レシピも記載されていてとても参考になりました!

2019年5月に最新版がでています⬇️

離乳食初期は冷凍ストックで乗り切る

食事のたびに1から離乳食を作るのは超大変!
なので、週1回まとめて作って冷凍保存してしまうのがおすすめです。
離乳食作りに電子レンジとミキサーを使用すると簡単に作れますよ。

例:かぼちゃのトロトロ

  1. かぼちゃは種を取り除いて水を振り、ラップで包んで電子レンジで3分、竹串がスッと刺さるまで加熱する。
  2. かぼちゃの皮を取り除いてミキサーに入れ、湯冷ましを加えてトロトロになるまで回す。
  3. 製氷皿に大さじ1ずつ小分けして冷凍する。

                    みきママのスーパー離乳食&パパごはん より引用

このように、電子レンジとミキサーを使うとあっという間に離乳食が完成します。

(勿論、ミキサーの代わりにブレンダーを使用してもOK!)

食べるときは、冷凍庫から必要な分を取り出して電子レンジで加熱するだけ。
冷凍ストックの賞味期限は最大7日間ので、残ったストックは大人用のカレーに入れると無駄なく使いきれるよ。

  1. 電子レンジ等で食材を柔らかくする
  2. ミキサーでトロトロにする
  3. 小分けにして冷凍食べるときは必要な分だけ取り出してレンジで温める。

和光堂 手作り応援シリーズが使える!

手作り応援シリーズを使うだけで、手軽にレシピの幅が広がるので離乳食マンネリ化が防げますよ!
いろんな種類の商品が売っていますが、今回は私がヘビロテした3商品を紹介します。

とろみのもと

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赤ちゃんは舌触りの悪い食べ物が苦手なので「とろみ」をつけると良いです。
この商品は片栗粉と違い、非加熱でとろみがつくのでとても便利。

ホワイトソース 5ヶ月〜

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月齢の低い赤ちゃんでも使えるホワイトソース。
ほうれん草を食べさせる時や、洋風の献立に仕上げたい時に使っていました。

スープ3種パック 5ヶ月〜

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冷凍ストックしてある野菜と掛け合わせれば、あっという間に美味しい野菜スープの完成!忙しい朝の時間帯によく利用したよ!
お粥の上に少しかけて食べさせるのも反応が良かったです。

 食べない時の一工夫

食器編

  • 食べさせるスプーンを違うものにしてみる
    離乳食拒否された時に、スプーンを別のスプーンに交換すると食べてくれることが多々ありました。
  • 月齢が低いうちはシリコン製のスプーンが良いですよ。離乳食拒否が酷い時は、色や形が違うスプーンを3種類使っていました。
  • 大人と同じ食器に盛り付けて興味を引く 
    離乳食がマンネリ化していた時に使いました。多少は興味を待ってくれたけど、うちの子にはあまり効果なかったかな。笑

 野菜編

  • いつもより少し高級なお野菜を使ってみる
    娘は人参が苦手でしたが、甘さが売りのブランド人参に変えたところ、パクパク食べるようになりました(今は普通の人参です)
  •  クセのある野菜は乳製品と合わせてみる
    ほうれん草やトマトは、粉ミルクやホワイトソースなどの乳製品と合わせると食べやすい。
  •   汁物に野菜をどっさり入れる
    あくまでうちの娘データですが、クタクタに煮込んだ野菜スープは高確率で完食してくれます。味付けは、味噌汁、コンソメ、カレー風味等なんでもOK!野菜の栄養がしっかり取れます。

 肉・さかな編

  • 細かく刻む
    「ひき肉」も赤ちゃんにとっては粒が大きいのでしっかり刻みます。
    ハンバーグを作る時も、成形する前に包丁で細かく刻むと良いですよ。
  • 「焼く」よりも「茹でる」
    お肉が苦手な赤ちゃんは、焼いたお肉より茹でたお肉の方がしっとりしていて食べやすい。ハンバーグも茹でてOK!
  • とろみをつける
    肉や魚は飲み込みにくいので「とろみ」をつけると飲み込みやすい。
    「とろみのもと」を使ったり、離乳食用の「あんかけのもと」を使うのも良いですね。
  • 白米に混ぜ込む
    「とろみ」をつけるのと同じ理由で、刻んだ肉類をご飯に混ぜて食べさせるのも飲み込みやすいですよ。

白米

  • 米のブランドや米粒の大きさを変えてみる
    娘は米粒の形が残るようになってくると炭水化物は「パン」しか食べなくなりました。
    そこで、今まで使っていたお米のブランドを変更することに。
    結果、あきたこまち➡︎コシヒカリ➡︎ミルキークイーンで着地。
    今使っているミルキークイーンは米粒が小さくて食べやすいようです。
  • ご飯(お粥)の上に「ふりかけ」をかける
    赤ちゃん用の市販のふりかけを使っても良いし、娘は「青のり」が少しかかったお粥も好きでした。

どう頑張っても食べない時

ちよこ
ちよこ
無理に食べさせなくて大丈夫!

なんて突然言われても正直困りますよね。
でも、これしか無いんです。
ママやパパがやるだけやったら、一旦諦めるしかないのです。
離乳食を食べてくれないと心配になるし、手作りだとショックを受けますよね。

お子さんが離乳食を食べない時は、無理に食べさせようとはせずに早々に切り上げる、あるいはベビーフードへ切り替えて食べさせてみるのが良いでしょう。

離乳食は食事をする練習ですから。

娘は離乳食初期〜中期頃までは順調だったけど、食べムラが始まると椅子に座るだけで大泣きでした。離乳食を作っては捨てる日々にノイローゼ気味になることも…。

お子さんが離乳食を完食してくれると本当に嬉しいですよね。
しかし、そこにこだわり過ぎて育児ノイローゼになったり、お子さんに強く当たっていては本末転倒。

ベビーフードを出す事に抵抗がある場合は、無添加のものを使用したり、ベビーフードをお皿に綺麗に盛り付けてみると料理した気分になって抵抗感が薄れますよ。

私の場合は、食事を出さないことにも罪悪感があったので捨てるの覚悟で手作りの食事も出していました。

離乳食拒否をされている時は「どうして食べてくれないのよ〜!」と思い悩む日々でしたが、気づけば今ではパクパク食べてくれています。

あの時は、毎日食べさせる事に必死で気づけなかったけど、大人でも食事したくない気分の日があるんだから、赤ちゃんだってそういう日もあるんじゃないかと思う。
赤ちゃんに至っては自分の好きな献立を要求できないから尚更のこと笑

先が見えなくて思い詰める事もあるけど、離乳食期間が終わってみれば苦労した経験も子どもとの大切な思い出です。

離乳食は、赤ちゃんに合わせて焦らずやっていこう!!

今回はここまで★

お読みいただきありがとうございました!

 

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